Modis Freelanceサービス利用規約

Modis株式会社(以下、「Modis」といいます。)が運営するサービスである「Modis Freelance」(以下、「本サービス」といいます。)は、以下に定める「Modis Freelanceサービス利用規約」(以下、「本規約」といいます。)の内容に同意頂いた利用企業(後記第1条3項で定義します。)のみに提供させて頂くサービスです。利用企業は、予め本規約の内容に同意頂いた上で、本サービスを利用するものとし、万一ご同意頂けない場合には、大変申し訳ございませんがご利用をお控えください。ご利用頂いた場合には、下記の条件すべてにご同意頂いたものとみなします。

  1. 第1条 定義

    1. 1. 「人材募集企業」とは、本サービスを利用することにより、正社員、契約社員、派遣社員の募集、業務委託先への発注を含む人材の募集・調達活動を行う企業をいいます。
    2. 2. 「案件募集企業」とは、本サービスを利用することにより、自らが人材募集企業から業務委託(自らが直接雇用する人材を業務受託の形態で提供する場合と、案件募集企業から受託した業務の全部又は一部を第三者に再委託する場合のいずれも含みます。)を受けること、又は自らが直接雇用する人材を派遣の形態で提供することで、案件の募集・調達活動を行う企業をいいます。
    3. 3. 「利用企業」とは、人材募集企業と案件募集企業及び、第2条3号に定める業務管理システム提供サービスを利用する企業の総称をいいます。なお、本サービスにおいて、利用企業は、人材募集企業としての利用と案件募集企業としての利用の両方の利用を行うこと、若しくはいずれか一方の利用を行うこと、又は業務管理システム提供サービスのみ利用することができます。
    4. 4. 「フリーランス等個人人材」とは、人材募集企業から業務委託を受けて業務を提供することを希望する技術者等個人事業主及びフリーランス、並びに人材募集企業による正社員雇用、契約社員雇用及び派遣社員雇用を希望する個人をいいます。なお、フリーランス等個人人材については、本規約に同意する対象とはならず、別途「Modis Freelanceサービス利用規約(個人利用者様向け)」の利用規約に同意し、同サービスを利用する対象となります。
    5. 5. 「法人人材」とは、利用企業に属する人材であり、案件募集企業が人材募集企業に提案する人材のことをいいます。
    6. 6. 「案件情報」とは、人材募集企業が本サービス内に掲載する職種・仕事内容に対する人材募集に関する情報をいいます。
    7. 7. 「人材情報」とは、案件募集企業及びフリーランス等個人人材が本サービス内に掲載する法人人材及びフリーランス等個人人材の経歴・スキルに関する情報をいいます。
    8. 8. 「人材・案件情報」とは、利用企業が本サービスに掲載する人材情報及び案件情報の総称をいいます。
  2. 第2条 本サービスの内容

    本サービスは、Modisによって提供される下記のサービスを基本的な内容とします。前条第3項にも記載する通り、本サービスにおいて、利用企業は、案件情報掲載サービスと人材情報掲載サービスの両方の利用、いずれか一方の利用のいずれもでき、又は業務管理システム提供サービスのみを利用することもできるものとします。

    1. (1) 案件情報掲載サービス
      人材募集企業が本サービスに案件情報を掲載し、案件募集企業及びフリーランス等個人人材の閲覧に供することで案件募集企業やフリーランス等個人人材から案件に対する業務受注、人材提供に関する申出を受け、又は人材募集企業が人材情報を閲覧し、自ら案件募集企業やフリーランス等個人人材に対して業務発注、人材募集等のアプローチを行うこと、若しくはそれらの人材情報を受領することができるサービス、並びにそれらに付随するメール配信その他の情報提供・受領に関するサービスの総称
    2. (2) 人材情報掲載サービス
      案件募集企業が本サービスに人材情報を掲載し、人材募集企業の閲覧に供することで人材募集企業からの業務発注、人材募集に関するスカウト等のアプローチを受け、又は案件募集企業が案件情報を閲覧し、自ら人材募集企業に対して業務受注、人材提供の申出に関するアプローチを行うこと、若しくはそれら人材募集企業の案件情報を受領することができるサービス、並びにそれらに付随するメール配信その他の情報提供・受領に関するサービスの総称
    3. (3) 業務管理システム提供サービス
      案件情報掲載サービス及び人材情報掲載サービスを利用した結果として人材募集企業及び案件募集企業間、或いは人材募集企業及びフリーランス等個人人材間に成立する各種契約に関する見積書、注文書、作業報告書、請求書、支払通知書等について、Modisが本サービス内において作成・管理等行い、また利用企業における自社の案件や人材情報の管理等を行うことができるサービス、並びにそれら契約に伴い生じる支払につき、Modisが支援するサービスの総称。なお、案件情報掲載サービス及び人材情報掲載サービスを利用しない状態で、単に自社の業務管理を行う目的で本業務管理システム提供サービスを利用することもできるものとします。
  3. 第3条 適用範囲等

    1. 1. 本規約は、利用企業による本サービスの利用に関する法律関係全てについて適用されるものとします。
    2. 2. 本規約とは別に本規約に対して特別に適用されるModisが定める利用規約及び諸規定並びに本サービス上での掲示を含むModisが次条に基づき利用企業に対して発する一切の通知(以下、総称して「Modisが定める利用規約等」といいます。)は、それぞれ本規約の一部を構成するものとします。
    3. 3. 本規約の規定と前項の利用規約、諸規定、通知の内容が異なる場合には、当該通知、当該諸規定、当該利用規約、本規約の順で優先して適用されるものとします。なお、本サービス上での掲示による通知とその他の方法による通知の内容が異なる場合には、後に通知されたものが優先して適用されるものとします。
  4. 第4条 Modisからの通知等

    1. 1. Modisは、本サービス上での掲示、電子メールの送信、文書の送付その他Modisが適当と判断する方法により、利用企業に対し、随時Modisが必要と判断する事項を通知するものとします。
    2. 2. 前項の通知は、Modisが前項の通知を本サービス上での掲示、電子メールの送信又は文書の送付等により行った場合は、Modisが本サービス上に掲示し、電子メールの送信又は文書の発送等を行った時点からその効力を生じるものとします。
    3. 3. 前二項に定めるほか、Modisは利用企業に対し、電子メールにより、新システム機能の告知、広告配信、メールマガジン配信、本サービス運営上の事務連絡、その他情報の提供を随時行うことができるものとします。
  5. 第5条 本規約の変更

    1. 1. Modisは、民法第548条の4の規定により本規約の変更をすることができるものとします。
    2. 2. Modisは、本規約を変更する場合、変更の内容及び効力発生時期を明示し、その効力発生日の2週間前までに、第4条2項に従い利用企業に対して通知するものとします。利用企業が変更後の本規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合は、変更後の本規約に同意いただいたものとみなします。
    3. 3. 変更後の本規約に同意いただけない利用企業は、効力発生日までに本規約の適用される本サービスについて解約することができるものとします。
  6. 第6条 閲覧環境

    1. 1. 利用企業は、本サービスを利用するために必要なハードウェア、ソフトウェア、通信回線その他の一切を自己の責任と費用をもって準備するものとします。また、本サービスの利用に関わる通信料、接続料、電気代その他の費用等は利用企業が負担するものとします。
    2. 2. Modisは利用企業の本サービスの利用環境について一切関知せず、また一切の責任を負わないものとします。
  7. 第7条 クライアント登録申込み

    1. 1. 利用企業は、Modisが別途手続を指定する場合を除き、Modis所定の利用申込手順に従い必要事項を記入しModisに登録申込みを行うものとします。
    2. 2. Modisは前項の利用申込み内容を審査し、本サービスのID及びパスワード(以下、「パスワード等」といいます。)を利用企業に交付し、同時に本サービスを利用するための管理画面URLを通知するものとします。
    3. 3. Modisが利用企業に対し、パスワード等の交付通知を発信した後、利用企業が本規約に同意する意思を表示するとともに本サービスの利用を開始した時点において、本サービスの利用契約(以下「本サービス利用契約」といいます。)が成立するものとします。
    4. 4. 利用企業は、登録情報に変更が生じた場合には、直ちに本サービス上で登録情報を修正する義務を負うものとします。
  8. 第8条 クライアント登録申込みの不承諾

    Modisは、次の各号のいずれかに該当する場合、利用企業登録の申込みを承諾しないことがあります。

    1. (1) 利用企業登録の申込みをされた企業とModisの間において、過去に本規約その他のModisが定める利用規約等に違反したことを理由として利用企業登録の申込みをされた企業とModis間の契約の解除に至ったことがある場合
    2. (2) 利用企業登録の申込みをされた企業、その役員又は使用人が反社会的勢力(後記第23条に定義します。)の構成員又はその関係者であるとModisが判断した場合
    3. (3) 前号の他Modisが利用企業登録申込みを承諾することが不適切と判断した場合
  9. 第9条 パスワード等の管理責任

    1. 1. 利用企業は、Modisが発行したパスワード等を善良な管理者の注意をもって適切に管理し、これらが他の第三者に漏洩しないように細心の注意を払うものとします。
    2. 2. Modisは、本サービスにアクセスしようとする者に対して、パスワード等の入力を求めることによってその者のアクセスの権限の有無を確かめるシステムを用いることができるものとします。この場合、Modisは、利用企業自身が入力しているか否かを問わず、正しいIDを構成する文字列と入力されたIDを構成する文字列が一致することをもって、その者にアクセスの権限があるものとして取り扱うものとします。
    3. 3. Modisは、Modisが利用企業に発行したパスワード等が不正に使用されたことにより利用企業に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。また、Modisは、第三者が、前項に規定する照合システムの動作を誤らせ、又はその他の方法でModisのサーバに不正にアクセスしたことにより利用企業に生じた損害についても一切の責任を負わないものとします。
    4. 4. 利用企業は、本条第1項において定めるパスワード等の適切な管理を欠いたためにModisに損害が生じたときはModisが受けた全ての損害を直ちに賠償する責任を負うものとします。
  10. 第10条 案件情報の登録

    1. 1. 利用企業は、本サービス登録完了後において、自己の責任と判断において、本サービスを利用して利用企業の人材・案件情報を登録するものとします。
    2. 2. 利用企業は、人材・案件情報を不備・齟齬のないよう正確に提供するものとします。
    3. 3. 利用企業は、登録した人材・案件情報に変更が生じた場合には、直ちに修正を行うものとします。
    4. 4. 利用企業が登録した人材・案件情報が事実に反することが明らかになった場合には、Modisは、自発的削除及び訂正を求めることができます。
    5. 5. 利用企業は、人材・案件情報内に以下の各号に該当する情報を掲載してはならないものとします。
      1. (1) 虚偽の情報、又は虚偽と評価されるおそれのあるもの
      2. (2) 法令、条例又は公序良俗に違反するおそれがあるもの
      3. (3) 犯罪的行為に結びつく蓋然性が高いもの
      4. (4) 基本的人権の侵害、就職差別を助長し、均等な雇用機会を損なうおそれがあるもの
      5. (5) 労働条件が各種労働法規に抵触するおそれがあるもの
      6. (6) 応募者に対して、次に掲げるような経済的な負担を不当に要求し、又はそそのかすもの
        1. (A) 商品、材料、器具等の購入を要求するもの
        2. (B) 講習会費、登録料等の納入を要求するもの
        3. (C) 金銭等による出資を勧誘するもの
        4. (D) 教育施設等による経費を伴う受講を要求するもの
      7. (7) わいせつ図画、文書の頒布等にあたるもの
      8. (8) 誤認を誘発するもの
      9. (9) Modis若しくは第三者の財産、著作権等の知的財産権、プライバシ-、肖像権又はパブリシティ権その他の権利を侵害する可能性のあるもの
      10. (10) 前号の他、Modis若しくは第三者に損害を与える行為、又はそのおそれがあるもの
      11. (11) Modis又は第三者を誹謗中傷する内容であるもの
      12. (12) 本サービス運営を妨げ又はModisの信用を毀損するもの
      13. (13) その他、Modisが合理的な根拠に基づき不適当と判断するもの
    6. 6. Modisは、利用企業の人材・案件情報の内容が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、利用企業に事前に通知することなく、かかる掲載を停止することができるものとします。なお、本サービスの停止により利用企業が損害を被った場合であっても、Modisは一切の責任を負わないものとします。
  11. 第11条 クライアントに関する情報の取扱い

    1. 1. Modisは、人材・案件情報その他の利用企業が提供する情報について適宜その内容の掲載可否を判断し、問題があると判断した場合は、利用企業への予告又は承諾なく当該情報の削除や修正、公開停止等必要な措置を行う権利を有するものとします。また、それによって生じた紛争や損害について、Modisは一切の責任を負わないものとします。
    2. 2. Modisは、本サービスで提供する利用企業に関する情報を掲載、削除や修正、公開停止等をしなかったことにより、利用企業又は第三者が被った損害について、一切の責任を負わないものとします。
    3. 3. Modisは、Modis又はModisと提携する第三者が運営する別の媒体にクライアントの案件情報を転載することができるものとします。
    4. 4. 利用企業は、Modisに対し、人材・案件情報その他の利用企業に関する情報の真実性、正確性及び当該情報が第三者の権利を侵害していないことを表明し、保証するものとします。
    5. 5. 人材・案件情報その他の利用企業に関する情報の内容を原因とした何らかの紛争が発生した場合には、利用企業自身の責任と費用をもって解決するものとし、Modisは一切関知せず、また一切の責任を負わないものとします。
  12. 第12条 情報の利用等

    1. 1. Modisは、本サービスの管理・運営、障害対応、新規機能開発、販売促進等のため、本サービスの提供によりModisが取得したログ等のデータを閲覧、利用することができるものとします。
    2. 2. Modisは、前項の情報を、個別の利用企業を特定できないよう情報を加工した上で、本サービスの販売促進等の目的のために、統計データとして外部に公開することができるものとします。
  13. 第13条 お試しプランにおけるサービス利用

    Modisが対象と認める利用企業は、初めて本サービスを利用する場合、お試しプランを選択することにより、本サービスの一部を対価等の支払無しで無償にて1カ月の間利用することができるものとします。この場合、第7条第3項によりお試しプランを選択して本サービスの利用を開始した日から1カ月経過後、自動的に第14条に規定する有料プランに移行するものとします。

  14. 第14条 有料プランにおけるサービス利用料金・違約金等

    1. 1. 利用企業は、有料プランを選択して本サービスを利用する場合、又は、お試しプランが前条に従い終了し有料プランに移行した場合、本サービス利用の対価として、利用企業の属性、業態、本サービスの利用形態等に応じて、Modisが別途定める条件に従い、Modisが別途定める利用料金(以下、「サービス利用料金」といいます。)を支払うものとします。なお、利用企業が、当初から有料プランを選択する場合、Modisがウェブサイト上で別途表示する有料プランの同意画面に対して同意の意思表示を示した時点で、当該有料プランの料金体系を内容とする新たな本サービス利用契約が成立するものとします。
    2. 2. サービス利用料金の支払方式については、下記各号の通りとします。なお、サービス利用料金の金額については、利用企業による本サービスの利用実績、案件確定数等の内容に応じて、Modisが別途定める基準に沿って、変動するものとします。
      1. (1) 業務委託、派遣等月々料金支払が発生するもの
        1. (A) 本サービスに基づく課金対象となる法人人材及びフリーランス等個人人材の稼働開始日をサービス利用料金の発生起算日とし、稼働終了日まで月ごとの料金が発生するものとし、稼働期間が1カ月に満たない場合は、日割り(1ヶ月の稼働日数を20日とします。)計算により算出するものとします。
        2. (B) 上記(A)に基づき発生した料金は、毎月末締めの翌月末日(金融機関の非営業日である場合には直前の営業日)までにModisの指定する銀行口座へ振り込むこととします。振込送金手数料は、利用企業の負担とします。
        3. (C) 稼働の開始及び終了は、法人人材又はフリーランス等個人人材及び利用企業の両者がModisに申告することにより確認を取るものとします。
      2. (2) 正社員、契約社員採用等一括で料金支払が発生するもの
        1. (A) 本サービスに基づく法人人材又はフリーランス等個人人材の利用企業への入社日(稼働開始日)をもって、サービス利用料金が発生するものとし、利用企業は、毎月末締めの翌月末日(金融機関の非営業日である場合には直前の営業日)までに、当該サービス利用料金を一括して、Modisの指定する銀行口座への振り込むこととします。振込送金手数料は、利用企業の負担とします。
        2. (B) 上記(A)に関わらず、本サービスに基づく法人人材又はフリーランス等個人人材による入社が実現しなかった場合、上記(A)に定めるサービス利用料金は発生しないものとします。また、入社日から3ヶ月以内に当該法人人材又はフリーランス等個人人材が利用企業を退社した場合、Modisは、利用企業に対し、上記(A)により受領したサービス利用料金のうち50%を返金するものとします。
      3. (3) 基本使用料
        上記(1)号及び(2)号に関わらず、利用企業は、上記(1)及び(2)号に定めるサービス利用料金とは別途、Modisが別途定めるサービス基本使用料を支払う義務を負うものとします。振込送金手数料は、利用企業の負担とします。
    3. 3. 本サービスの提供内容につき、契約期間の定めがなされ、一定期間毎(月額、年額等を含みますがこれらに限りません。)にサービス利用料金を支払う旨の取決めがなされている場合で、当該契約期間内に本サービス利用契約が中途終了したとき、利用企業は、違約金として、残期間分の料金(当該一定期間の中途(月の中途、年の中途等)で終了した場合は、日割り計算によります。)を支払うものとします。
    4. 4. 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、人材募集企業が人材情報に申込み等をし、当該人材情報に関する成約を得られなかったときであっても、当該申込み等の日より1年以内に当該案件が成約したときは、かかる事実が判明した時点をもって、本サービスに基づく案件の成約とみなし、本条第1項に基づきModisが定めるサービス利用料が発生するものとします。
    5. 5. 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、人材募集企業と案件募集企業間又は人材募集企業とフリーランス等個人人材間で本サービスに基づき成約した案件(本項に基づき本サービスの利用に基づく同一当事者間の案件の成約とみなされたものを含みます。)が一旦終了したときであっても、当該案件終了日から1年以内に同一当事者間で本サービスを利用することなく別の案件が成約したときは、かかる事実が判明した時点をもって本サービスの利用に基づく同一当事者間の別の案件の成約とみなし、本条第1項に基づきModisが定めるサービス利用料が発生するものとします。
    6. 6. 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、人材募集企業が本サービスを利用して人材情報を得た時点で、当該時点から遡って3ヶ月以内に同一の人材情報につき第三者を通じて得ていたとき、又は当該時点から遡って3ヶ月以内に人材募集企業及び当該人材情報の対象者間における本サービスの利用に基づかない案件の終了日が属するときは、サービス利用料金は発生しないものとしますが、このとき、人材募集企業は、Modisの求めに応じて、当該第三者を通じて得た人材情報が本サービスを利用して人材情報を得た時点から遡って3ヶ月以内に得たものであること、又は当該時点から遡って3ヶ月以内に人材募集企業と当該人材情報の対象者間の本サービスの利用に基づかない案件が終了したものであることを示す証憑をModisに提出する義務を負うものとします。
    7. 7. 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、利用企業は、Modisから要請を受けたとき、本条第4項乃至前項に規定する成約の有無に関する資料を提出するものとします。また、Modisは、当該資料の内容に関して疑義を持った場合、又は利用企業が当該資料の提出を行わなかった場合、利用企業に対する事前通知の上で、利用企業の事業所に立ち入り、成約の有無に関する資料を調査出来るものとします。
    8. 8. 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、利用企業が第17条1項で禁止されている行為のうち、19号の隠蔽行為、又は20号の中抜き行為を行ったとき、当該利用企業は、それら行為がなされなかった場合に通常発生する料金、及び第24条に定めた損害賠償金とは別に、下記の違約金を支払うものとします。

    隠蔽行為又は中抜き行為がなされなかった場合に通常発生する料金に対して、10を乗じて算出された金額

  15. 第15条 機密保持

    1. 1. 本規約に特に定めるほか、利用企業は、利用企業登録中はもちろん利用企業登録抹消後であっても、本サービスの利用等に関連して得られた人材・案件情報、他の利用企業その他の第三者及びModisに関する一切の情報について、その秘密を厳重に保持するものとし、方法の如何を問わず、これを第三者に開示あるいは漏洩し、また、本サービスの利用以外の目的のために使用してはならないものとします。
    2. 2. 本規約に特に定めるほか、利用企業は、Modisが提供するサービスに関する情報を、本サービスと競合し、又は競合する可能性のある他の利用企業その他の第三者に提供しないものとします。
  16. 第16条 著作権、商標権、特許権等の知的財産権

    1. 1. 本サービスに掲載する情報、及びModisが本サービス上、メールマガジンサービス、その他の手段により提供する情報等(映像、音声、文章、写真、画像等を含みますがこれらに限りません。)に関する著作権は、別段の定めがない限り、全てModis又は第三者に帰属するものとし、一切利用企業に移転しないものとします。
    2. 2. 利用企業は、前項に基づきModis又は第三者に知的財産権その他の一切の権利が帰属する情報等について、それらの情報の転載、コピー等の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為を一切行ってはならないものとします。
    3. 3. 利用企業の要望により、人材・案件情報その他の制作物の作成を行う場合、Modis又はModisが作成を委託した企業が撮影、制作した写真・原稿についても、第1項に基づきModisに著作権、商標権等の知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他一切の権利が帰属するものとします。
  17. 第17条 禁止事項

    1. 1. 利用企業は本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないこととします。
      1. (1) Modis又は第三者の著作権その他の知的財産権を含む権利を侵害する行為、又はそのおそれがあるとModisが判断する行為
      2. (2) 登録時又は登録後に虚偽の申告、申請をする行為
      3. (3) 本規約に基づき利用企業が負う支払義務に基づく金銭の支払いを遅延し、又は支払いを拒否する行為
      4. (4) 政治活動、宗教活動、思想活動等を目的として本サービスを利用する行為
      5. (5) Modisのサーバに負担を掛ける行為、ウイルスなど有害なコンピュータプログラム等を送信する行為、その他本サービスの運営やネットワークシステムに支障を与えるおそれのある行為
      6. (6) Modis(Modisスタッフを含みます。) 若しくは他者の名誉、信用、プライバシーを害し、誹謗中傷する行為、又は、不当にModisの事業活動を妨害する行為
      7. (7) 本サービスの運営その他Modisの営業業務を妨げる行為
      8. (8) 同業者等による利用企業登録行為
      9. (9) 同一企業が複数の利用企業登録をする行為、又は、一つのIDを複数企業で利用する行為
      10. (10) Modisの許可なく、第三者に対し、パスワード等を開示若しくは提供する行為、又は利用企業管理画面を開示若しくは利用させる行為
      11. (11) 人材・案件情報を、利用企業による人材募集・案件調達活動以外の目的に利用する行為
      12. (12) 人材・案件情報を、当該情報の掲載当事者の許可なく、第三者に開示又は提供する行為
      13. (13) 商業目的であると否とを問わず、採用活動目的以外の情報発信を行う行為
      14. (14) 第三者に対し、利用企業管理画面で知り得た情報、画面コピーなどを開示又は提供する行為
      15. (15) 本サービスを利用することにより得た求人サイト運営方法の情報・技術情報、ノウハウ、個人情報等をもとに、Modisと同様又は類似する事業を営む行為
      16. (16) 本サービスに関するプログラムを、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル、変更、改変、改造等する行為、また、その他の方法でソースコードを解読する行為
      17. (17) 下請代金支払遅延等防止法に違反する行為
      18. (18) 労働基準法又は職業安定法に違反するいわゆる偽装請負行為(労働者派遣その他請負契約外の契約実態を有するにもかかわらず形式的に請負の形態とする等の行為)、労働者派遣法に違反する二重派遣行為、及びその他労働関連法令に違反する行為、並びにそれら行為に該当するという評価を受けるおそれのある行為
      19. (19) 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、利用企業が本サービスを介して他の利用企業との間において、案件が成約したにもかかわらず、Modisに対して、それら事実を隠蔽する行為(本規約において「隠蔽行為」といいます。)
      20. (20) 本サービスの提供内容につき、成果報酬の定めがなされている場合において、利用企業が本サービス上の人材・案件情報を通して知った他の利用企業やフリーランス等個人人材との間において、本サービスを通さないで、直接業務委託契約等を締結した場合(本規約において「中抜き行為」といいます。)
      21. (21) 上記各号のほか、本サービスの利用企業として、本サービスをご利用頂くのにふさわしくないとModisが判断する行為
    2. 2. 利用企業が前項各号に該当する行為を行ったことに起因して、万一、Modisが第三者又は他の利用企業若しくはフリーランス等個人人材から権利侵害その他の主張又は請求等を受けた場合には、利用企業の責任と費用をもってこれを解決するものとします。また、Modisがかかる紛争に対応した場合には、利用企業は、Modisが負担した費用(合理的な弁護士費用を含みますがこれに限らないものとします。)を全て負担するものとします。
  18. 第18条 免責

    1. 1. Modisは、本サービスにおいて提供する情報の真実性、正確性、確実性、信頼性、有用性等その他本サービス及びデータ等の品質、信頼性、有用性等について、いかなる保証も行わないものとし、利用企業がこれらに関連して被った損害又は損失等について、一切の責任を負わないものとします。また、Modisは、利用企業が本サービスを利用して行った求人及びスカウト等の成果については、一切の責任を負わないものとします。
    2. 2. Modisは、採用、業務受発注の結果、成果等に関して、本規約に特に定める場合を除き、一切の保証を行うものではなく、採用、業務受発注の成約後、万一、利用企業の期待に沿わない点があったことによって利用企業に何らかの損害が生じたとしても一切の責任を負わないものとします。
    3. 3. Modisは、本サービスにエラーその他の不具合がないこと、サーバ等にウィルスその他の有害な要素が含まれていないこと、その他本サービス提供のためのインフラ、システム等に瑕疵がないこと等につき一切保証しないものとします。
    4. 4. 本サービスにおいて提供される情報(人材・案件情報等の第三者の情報、その他第三者により提供される情報)は、当該情報掲載者の責任で提供されるものです。Modisは、利用企業に対し、案件調達の可能性、採用の確実性、人材の資質・能力及び利用企業への適合性等、本サービスの効果につき一切保証しないものとします。
    5. 5. Modisは、利用企業間又は利用企業とフリーランス等個人人材間における連絡、接触等及びそれらの結果や、トラブル、紛争等について一切の責任を負わないものとします。その他、利用企業間又は利用企業とフリーランス等個人人材との間及び利用企業と第三者との間に生じたトラブルや紛争、その他の問題は、当該当事者間で解決するものとし、Modisは、一切責任を負わないものとします。
    6. 6. 利用企業が本サービスを利用して投稿した求人情報、履歴等の情報について、利用企業は、自己の責任において、必要な情報を保存その他バックアップする等の義務を負うものとし、Modisは保存その他バックアップ等の義務を負わないものとします。
    7. 7. Modisは、本サービスの利用によって、採用、業務受発注が成功すること、入手できる商品、役務、情報などが利用企業の期待を満たすものであることを一切保証しないものとします。
    8. 8. Modisから利用企業に対する通知、連絡等は、それらが通常到達すべきときに到達したものとみなし、Modisは、通知、連絡等の延着又は不着について、一切の責任を負わないものとします。
    9. 9. 本サービスは、本規約掲載時点における一般的なインターネット環境での利用を前提としており、Modisは、利用企業の個別の利用環境における適切な動作を一切保証しないものとします。本サービスの利用により利用企業所有の機器・ソフトウェア等に生じた障害について、Modisは一切責任を負わないものとします。
    10. 10. Modisは、本サービスについて、ネットワーク障害、アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下やサービス利用上の不都合が生じた場合、あるいは利用企業の利用機器等がウイルス等悪意のコンピュータプログラム等の被害を受けた場合にも、一切責任を負わないものとします。
    11. 11. Modisは、本サービスの提供の停止、利用企業登録の抹消、本サービスの中断、変更、追加、廃止等により利用企業が被った損害又は損失等について、一切の責任を負わないものとします。
    12. 12. 利用企業が、本サービスの利用を通じて何らかの損害を被ったとしても、Modisは、一切責任を負わないものとし、利用企業は、Modisに対し、損害賠償・慰謝料等いかなる請求も行わないものとします。また、利用企業が、本サービスの利用によって、他の利用企業又は第三者に対して損害を与えた場合は、利用企業自らの責任と費用をもってこれを解決するものとします。
    13. 13. 本規約に特に定めるほか、Modisは、本サービスの利用に関して利用企業が被った損害又は損失等について、一切の責任を負わないものとします。
  19. 第19条 本サービス提供の中断等

    Modisは、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用企業に事前に通知することなく、本サービスの提供を一時的に中断することができるものとします。また、当該中断により利用企業に発生した損害について、Modisは一切の責任を負わないものとします。

    1. (1) 本サービスに使用する設備等の保守又は工事のため、やむを得ない場合
    2. (2) 本サービスに使用する設備等に障害が発生し、やむを得ない場合
    3. (3) 電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して電気通信サービスの利用が不能になった場合
    4. (4) 天災地変等の不可抗力により、Modisスタッフが本サービス運営業務に従事できない場合
    5. (5) 応募者に対する採用率等があがらない利用企業で、Modis及び利用企業により、本サービスにおける人材・案件情報等の改善をしたにも関わらず、相当期間、Modis規定の最低基準の採用率をあげられなかった場合
    6. (6) 利用企業による人材募集及び案件募集の方法、選考方法等に対し、応募者等から苦情を申し立てられた場合、又はそのおそれがある場合
    7. (7) 前各号の他、運用上又は技術上Modisが本サービスの一時的中断を必要と判断した場合
  20. 第20条 クライアントによる登録解除

    利用企業が利用企業登録及び本サービス利用契約の解除を希望する場合には、利用企業は、Modisが指定するこちらのメールフォームに下記各号の内容を記入の上送信することにより登録解除の申請を行うものとします。当該登録解除申請後、Modisより利用企業登録解除完了の通知メールが利用企業に到達したことをもって本サービス利用契約が終了するものとします。

    1. (1) 登録解除の理由
    2. (2) 登録住所から変更があった場合には新住所
  21. 第21条 Modisによる登録解除

    1. 1. Modisは、利用企業が次の各号に一つでも該当するときには、利用企業への事前の通告なく直ちに本サービス利用契約を解除し、又は本サービスの利用を停止することができるものとします。
      1. ・ 本規約に違反した場合。
      2. ・ 掲載された人材・案件情報と業務の実態が異なり、これによって第三者から苦情を申立てられた場合、又はそのおそれがある場合。
      3. ・ 差押、仮差押、仮処分、租税滞納処分を受けたとき。
      4. ・ 民事再生、会社更生手続の開始、破産若しくは競売を申立てられ、又は自ら民事再生、会社更生手続の開始若しくは破産の申立てをしたとき。
      5. ・ 監督官庁から営業停止若しくは営業許可の取消処分を受け、又は営業を廃止したとき。
      6. ・ 自ら振出し又は引受けた手形又は小切手につき、不渡処分を受ける等支払停止状態になったとき。
      7. ・ 合併によらず解散したとき。
      8. ・ 本項第3号乃至前号のほか、資産、信用、及び支払能力等に重大な変更を生じ又はそのおそれがあると認められる相当の事由があるとき。
      9. ・ その他、本サービスの提供を継続しがたい事由が発生したとModisが判断した場合。
    2. 2. 本条の規定により本サービス利用契約を解除された利用企業は、当該解除につき異議を申立てることはできず、また、これにより被った一切の損害につき賠償請求をすることはできないものとします。
    3. 3. 本条に基づき本サービス利用契約が解除された利用企業は、Modisに対して負担する一切の債務につき当然に期限の利益を喪失するものとし、直ちに債務を履行しなければならないものとします。
  22. 第22条 本サービス利用契約終了後におけるサービス利用料金・違約金等の取扱い

    1. 1. 本サービス利用契約中に発生したサービス利用料金及び本サービス利用契約終了に基づき発生した違約金等に関する利用企業のModisに対する支払義務については、本サービス利用契約終了後においても、その支払いが完了するまで存続するものとします。
    2. 2. 利用企業が本サービスの提供を受けるにあたって、成果報酬の定めがなされている場合においては、有効期間満了・解除その他理由の如何を問わず本サービス利用契約が終了した場合であっても、以下各号に該当するときは、利用企業のModisに対するサービス利用料金の支払義務が発生するものとします。
      1. (1) 本サービス利用契約終了後Modisが人材・案件情報の削除処理が完了するまでの合理的期間内において、当該人材・案件情報を基に他の利用企業やフリーランス等個人人材との間で当該案件が成約した場合
      2. (2) 本サービス利用契約終了前に本サービス上で閲覧した人材・案件情報を利用し、本サービス利用契約終了後において、当該人材・案件情報をもとに案件が成約した場合
      3. (3) 本サービス利用契約期間中に成約した利用企業間又は利用企業とフリーランス等個人人材間の案件に関する請求金額が確定しない場合においてその後確定した場合
      4. (4) 本サービス利用契約終了時点において、本サービス利用契約期間中に成約した契約に関する契約期間が継続している場合、及び当該契約期間が延長した場合
      5. (5) 本サービス利用契約終了時点、又は本サービス利用契約終了後において、第14条第5項に基づくサービス利用料金が発生した場合
      6. (6) 本サービス利用契約終了後において、利用企業による隠蔽行為又は中抜き行為の事実が判明した場合
      7. (7) 第14条4項に定める事由が発生した場合
  23. 第23条 反社会的勢力の排除

    1. 1. 利用企業は、Modisに対し、利用企業及びその役員並びに経営に実質的に関与している者に関して、次の各号に定める事項を表明し、保証するものとします。
      1. (1) 現在及び将来において、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下、これらを「反社会的勢力」と総称します。)に該当しないこと
      2. (2) 現在及び将来において、次の各号のいずれにも該当しないこと
        1. (A) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
        2. (B) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
        3. (C) 自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもってするなど、自ら又は第三者を通じて、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
        4. (D) 自ら又は第三者を通じて、反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関係を有すること
        5. (E) 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係その他密接な関係を有すること
      3. (3) 現在及び将来において、自ら又は第三者を利用して、Modis又はModisの関係者に対し、詐術、暴力的行為又は脅迫的言辞を用いないこと、また風説を流布し、偽計又は威力を用いてModisの信用・名誉を毀損し、又はModisの業務を妨害する行為を行わないこと、その他これらに準ずる行為を行わないこと
      4. (4) 反社会的勢力にModis又はModisの関係者の名義を利用させないこと
    2. 2. Modisは、利用企業が次の各号に一つでも該当する場合、利用企業に対する何らの催告なしに直ちに本サービスを停止することができるものとします。
      1. (1) 利用企業が自ら、又は第三者を利用して、Modisに対し暴力的行為、詐術、強迫的言辞、業務妨害行為などの行為をした場合
      2. (2) 利用企業、その役員又は使用人が、反社会的勢力であることが判明した場合
      3. (3) 利用企業がModisから求められた反社会的勢力でないことの確認に関する調査等に協力せず、資料等を提出しない場合
    3. 3. 利用企業は、Modisが前項により本サービスを停止した場合のほか、利用企業、又はその役員、経営に実質的に関与している者若しくは使用人が反社会的勢力であることを理由として取引を終了した場合、Modisに対して一切の損害賠償を請求することはできないものとします。
  24. 第24条 損害賠償等

    本規約に特に定める他、利用企業は、本規約に違反したことにより、又は故意若しくは過失により、Modisに損害を与えた場合、Modisに対し、その全ての損害(合理的な弁護士費用を含みますがこれに限らないものとします。)を直ちに賠償する責任を負うものとします。

  25. 第25条 本サービスの変更・追加等

    Modisは、利用企業に事前に通知することなく、本サービスの内容を変更又は追加等することができるものとします。

  26. 第26条 本サービスの終了

    Modisは、利用企業に通知することにより、いつでも本サービスを終了することができるものとします。

  27. 第27条 権利義務譲渡等の禁止

    利用企業は、本規約又は本サービス利用契約に基づく権利義務の全部若しくは一部を第三者に譲渡若しくは承継し、又は担保に供してはならないものとします。

  28. 第28条 存続条項

    本サービス利用契約が終了した後といえども、第3条、第4条、第6条2項、第9条3項及び4項、第10条6項、第11条5項、第12条、第15条、第16条、第17条2項、第18条、第19条、第21条2項及び3項、第22条、第23条3項、第24条、第25条、本条、第30条、第31条の規定は、なお有効に存続するものとします。

  29. 第29条 協議解決

    本規約の解釈に疑義が生じた場合、又は本規約に定めのない事項については、Modisと利用企業は、誠意をもって相互に協議の上、円満に解決すべく努力するものとします。

  30. 第30条 準拠法

    本規約は、日本法に準拠して解釈又は適用されるものとします。

  31. 第31条 管轄裁判所

    本規約に関して生じる一切の紛争については、その訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

  32. 第32条 附則

    最終更新日 2022年1月1日 一部改訂