情報セキュリティスペシャリスト試験の合格率や過去問題、申込方法

国家資格

情報セキュリティスペシャリスト試験

難易度

受験資格 特になし
受験料 5,100円

情報セキュリティスペシャリスト試験は高度情報処理技術者試験の一区分で、スキルレベル4に該当する国家資格。 セキュリティの専門性を認定する試験で、セキュリティ分野では国内最難関の国家資格。 非常に幅広い知識、水準が求められ、実務経験を積んでいても合格は困難。 情報セキュリティ技術の専門家として情報セキュリティ管理を支援する者が対象となる。

試験内容

午前1、午前2、午後1、午後2の四つを受験する。 午前は両方ともマークシート形式で回答し、午前1は30問出題、午前2は25問出題される。 いずれも四択一式。 午後2はスキルレベル4のネットワーク、セキュリティに関する問題が出題されるが、スキルレベル3のマネジメント等からも広く出題されるため、広い知識が必要となる。 午後1は中規模問題が4題、うち2題を選択して回答する。 午後2はセキュリティの事例解析問題が2問出題され、1問を選択して回答する。 すべての試験は、満点の60%以上取得が合格基準ラインとなる。

申し込み方法

インターネット、または郵送にて

オススメ参考書

情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2013年版 上原 孝之 (著)

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